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2019 大会概要及び総則

大会名称
 2019 ALL JAPAN MINIBIKE RACE (オールジャパンミニバイクレース)
 
 主催
 AJMR大会事務局 
 〒587-0001 大阪府堺市美原区大保258
 TEL 072-349-8966 FAX 072-349-6292
 
 開催場所
 堺カートランド 〒590-0124 大阪府堺市南区畑1045
 
 開催日 
 第1戦 2019年 4月28日(日) 
 第2戦 2019年 11月3日(日) 

 レース前日の土曜日は特別スポーツ走行日となります。(大会参加者以外の方の走行も可)
                
 ・ALL JAPAN MINIBIKE RACE BLOG
 http://alljapanminibikerace.blog.fc2.com/   

 ・ALL JAPAN MINIBIKE RACE ホームページ
 https://alljapanminibikerace1.jimdofree.com/ 

 参加資格
 ・スポーツマンシップに則った良識ある判断が出来、ALL JAPAN MINIBIKE RACEの
 規則を遵守出来る者。
 ・競技中の飲酒、近隣または他の参加者への迷惑行為を行わない事。
 ・競技会期間中は競技員の指示に従う事。
 ・本大会では事故、怪我等保険の適用がない為その旨各自、自己責任となる事を
 承諾出来る者。

主催者の権限、損害の補償。
 ・参加者の厳守事項違反の判定に対する抗議は受け付けられず、違反者に対しては
 大会主催者が決定するペナルティが適用され、重大な違反行為を行ったライダーは
 失格となります。
 ・競技車両およびその付属品が破損した場合、その責任は各自が負わなければなりま
 せん。
 ・開催期間中に起きたライダー、その関係者の損傷は自ら責任を負うものとします。 

 受理と拒否
 ・参加申し込み者に対して大会事務局は参加の受理または拒否する事が出来ます。
  主催者より参加を拒否された申込者に対しては参加費は返還されます。
 ・参加受理されると大会事務局より郵送にて参加受理書が送付されます。
 ・参加申し込みをした後に取りやめた場合には参加料は返還されません。

 延期、中止、及び変更に関する事項
 ・大会主催者は特別な事情により(悪天候等)大会の全部を延期または中止することができます。
 ・大会延期の場合参加費は持ち越しまたは全額返還されます。
 ・一部開催後の中止については参加費の返還は行われません。
 ・なお、参加者はこれによって生じる損害について主催者に抗議する権利を保有しません。

 開催クラス
 ・Mクラス、SP12クラス、SP50クラス、NK-12クラス、OPENクラス、OPENチャレンジクラス
 FNクラスFP4-STクラスFP4-50クラス、JP125クラス、STOCKチャレンジクラス

 賞典
 ・入賞台数は各クラス出走台数により以下の通りです。

14台以上     6位まで入賞
12台~13台   5位まで入賞
10台~11台   4位まで入賞
7台~9台     3位まで入賞
5台~6台     2位まで入賞
4台以下       1位のみ入賞

 不成立
 ・各クラスのエントリー台数が4台に満たない場合は不成立とします。
 但し不成立となったクラスは参加者と協議の上、他のクラスと混走する場合があります。
 不成立となったクラスが中止の場合はエントリーフィーは全額返還されます。
 混走の場合、賞典はクラス別に行います。

 予選
 ・予選はタイムアタックにて行います。
 (予選タイムアタックの時間は公式プログラムにて発表します。)
 ・1つのクラスが20台を超える場合は2クラスに別けて予選タイムアタックを行います。
 1つのクラスで参加台数が28台を超える場合は予選上位18台が本決勝に進出、残り台数で
 B決勝を行い上位3台が本決勝に進出する事が出来、21台にて決勝を行います。
 
 決勝周回数
 ・チャレンジクラス及びエキシビジョンクラスは10周
 その他のクラスは12周にて行います。
 1つのクラスで参加台数が20台を超える場合は15周で行います。
 (天候等により変更される場合があります。)

 スタート方式
 決勝レースはコースイン、整列、エンジンストップ、選手紹介、エンジンスタート、サイディング
 ラップ1周の後、レッドフラッグ退去、シグナルレッド点灯から消灯でスタート。
 
 ペナルティ
 ・フラッグ無視 レース終了時のタイムから15秒加算、または厳重注意、または順位降格及び失格。
 ・フライング 再スタート時、最後尾からのスタート、またはレース終了時のタイムから15秒加算。
 ・危険行為 レース終了時のタイムから15秒加算、または厳重注意、または順位降格及び失格。
 ・予選タイムアタック中のペナルティーは5グリッド降格。
 
 【上記ペナルティは競技員、オフィシャルが協議の上、状況により判断し決定します。
 ペナルティ決定事項についての抗議は受け付けません。】

 決勝レース後の車両保管と再車検
 ・レース終了後、入賞車両は一定時間車両保管場所で保管し必要に応じて検査されます。
 ・車両保管解除のアナウンスがあるまで車両を保管場所から移動させる事は出来ません。
 ・車両、エンジン等、分解車検の際は該当するライダーおよびメカニックは車検場に集合し
 車検員の指示に従って下さい。
 ・再車検により違反があった場合は失格とし、今後の出場も制限される場合があります。
 ・この検査を拒否する場合は失格とし賞典取り消処分の対象となります。





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全ての車両に該当する規定及び各クラスの車両規定

2019年 車両総合規定(すべての車両に適用される箇所)

1.ブレーキは前輪後輪それぞれ独立した、効果的な制動力を持つ物を備えなければならない。
2.ハンドルは左右一杯に切ったときにライダーの指を挟まないようにハンドルと燃料タンク、カウリング等に 間隔を保持すること。
3.すべてのハンドルバー、レバー類、ステップ類はその先端を丸めておくこと。その他も鋭利な部分がないように処理を施す事。
4.アクセルは手を離した時に自動で戻らなくてはならない。
5.ヘッドライト・ウインカー・テールレンズ等の保安部品は取り外すかテーピングを施す事。
6.バックミラー、スタンド、キャリア類は取り外す事。
7.全てのオイルドレンボルト、オイルフィラーキャップ、オイルフィルターは確実に締め有効なワイヤーロックで固定する事。
8.キャブレターのオーバーフローパイプには100cc以上のキャッチタンクを取り付ける事。
9.4サイクル車両の場合250cc以上のオイルキャッチタンクを取り付ける事。
キャッチタンクのブリーザーホースは大気開放せずキャブレター吸入口付近に戻すのが望ましい。
10.ラジエターを装着している車両は250cc以上のキャッチタンクを転倒時冷却水が漏れ出さない構造で取り付ける事。
11.冷却水にクーラントの使用は禁止する。但し不凍剤の入っていないサーキット走行に適したものは使用可。
12.4サイクルエンジンの車両は全てエンジン下部にオイル全容量を受ける事が出来る構造である事。
但し雨天時の場合グロメット等で水抜きの加工が施されているものは取り外す事が出来る。
13.ドライブスプロケット、ドリブンスプロケットのカバーの取り外しは不可。但しリヤスプロケットに関しリヤフェンダーがその機能を満たすものへの変更は可。
14.ゼッケンベースの色、ゼッケンナンバーの色は各クラスとも自由とする。但しゼッケンナンバーが読み取りにくいものは不可。取り付け位置は前方、左右の3箇所とするがシートカウルにゼッケンスペースが無い場合はアンダーカウルの見やすい位置またはシートカウルのセンターでも可。
15.車両に使用する燃料は、一般ルートで購入出来る無鉛ガソリン(レギュラー及びハイオク)である事。AVガス、レースガス等の使用、混合は不可。
16.記載されていない改造や変更は不可とし不明な点は必ず主催者に連絡し確認を取る事。

(注) 本車両規定は戦力バランス及び安全面を考慮し猶予なく変更する場合があります。
出場予定の方は申し込み前にかならずALL JAPAN MINIBIKE RACE BLOG内の最新レギュレーションを再確認して下さい。


各クラス車両規定   


・Mクラス(ミッション付きノーマル車、一般公道走行用の車両でホイール径が18インチ以下の車両但しNSR-mini・NSF100・HRC GROMを除く)


1. フレームの改造・変更は不可。ただし、サイドスタンド取り付け部は、そのステーを削除してある事。
2. 不要ステーの削除、改造、およびメーターやゼッケン、カウル、シート固定のためのステーの追加及び改造は可。ただし、どの場合も先端は丸みを帯びた形状である事。
3. ハンドル切れ角調整のための改造、パーツの追加は可とするが、その場合のハンドル切れ角は最低 30° 以上を確保する事。
4. ハンドルバー及びクランプ、トップブリッジの改造・変更は可。また、ステアリングステムベアリング及びベアリングレースの改造、変更は可。
5. ステアリングダンパーの使用は可。ただし、ステアリングストッパーとしての兼用は不可。
6. ステップバー及びペダル、ステップホルダー、ポジションプレート、リンクなどの改造・変更は自由であるが、容易に操作できる位置でなければならない。
7. ガソリンタンクは、市販時の状態の物で改造・変更は認めないが、タンクカバーの使用、フューエルコック及びフューエルホース、給油口の改造・変更は可。
8. 転倒時のダメージを軽減する為の、アクスルガードやプロテクティブコーンの使用は可。 ただし、いかなる場合も先端が丸みを帯びた形状であり、ボルト・ナットが緩まない適切な処置を施してある事。
9. メーター類の追加、改造、変更、取り外しは可とし、それに伴うセンサーやケーブルの追加や取り外しも可。 またタコメーターギヤーの取り外しと、それに伴う閉止処理は可。
ラップタイマーやデータロガー、簡易 GPS の装着も可とするが、脱落無き様強固に取り付け、走行の支障をきたさぬ様十分注意する事。
10. ボルト・ナットの変更は可。ただしエンジン内部については不可。
11. フレームやマフラーにおける、クラックや破損部分の溶接による最小限の補修は可。ただし、性能向上を目的とした物は不可とし、その判断は主催者に一任するものとする
12. NSR50/mini と NSF100 の、エンジン関連以外の部品の互換性を認める。
13.HRC GROMで参加の場合はHRC ROM CAPのレギュレーションに順ずる。
(但しリヤサスペンションのみ社外品への変更を認める)
14.GROM・エイプ100・XR100M・Z125・KSR110で参加の場合はオールジャパンミニバイクレースNK12クラスのレギュレーションに準じた車両での参加を認める。
15.カウルが市販時に装着されている車両の、社外品への交換は可。ただし、スクリーンを含むカウルの取り外しは不可。また 4st 車両のエンジン下部には、故障時等のオイル飛散に対応する為、そのエンジンに使用されるオイルの全量分を保持できるオイル受けを装着
する事。この底面には、ウェット時に対応する為の水抜き穴の加工を施し、ドライの場合は漏れに対し有効なフタをしておく事。シートスポンジ・シートカウルの改造、変更は可とするが、転倒等の衝撃に耐えうる様強固に取り付けられている事。
16.フロントフェンダー・リヤフェンダーの改造・変更は可。取り外しは、リヤフェンダーは可とし、フロントフェンダーは、フルカウル装着車両のみ可とする。
17. フロントサスペンションの変更は不可。ただし、内圧調整のためのトップキャップバルブ、 イニシャルアジャスター、ストロークセンサー、インナーパーツ(シートパイプ・スプリングなど)の 改造・変更・追加及びスタビライザーでの補強は可。また、ダストシールの変更・取り外しは可。
18. フロントフォークインナーチューブは、一般市場価格にて純正品より安価な物に関してのみ変更を認める。
ただし、純正同一形状及び同材質に限り、追加工は一切禁止。
19. リヤサスペンションの変更は可。また、取り付けに伴うアダプターの使用は可とするが、十分な強度を持った物である事。 また、リヤサスペンションとマフラー間における遮熱板の追加・ストロークセンサーの追加は可。
20.ホイールアッセンブリーの変更は不可。ただし、スピードメーターケーブル関連パーツおよびダストシールの取り外しは可。
21. ホイールサイドカラーの改造、変更は可。ただし、ベアリングディスタンスカラーの変更は不可。
22. ホイールエアバルブ及びバルブキャップの変更は可。
23. タイヤは一般市販されていて、通常ルートで購入できるもののみ使用可。スリックタイヤ(インターミディエイト、レーシングレインを含む)および、摩耗限度を 超えた物、グルービング(溝きり、カッティング)
したものは不可。ただし、例外としてロードコース用ミニバイクタイヤの使用を認める。(S01/S02・KR337・KR410 等) 17インチ車両で 12 インチ車両と混走するクラスに参加する場合のみ、レーシングレインタイヤの使用を認める。タイヤワックス剥離の為の、パーツクリーナー、アセトン、ホワイトガソリンの使用は可とするが、タイヤの性能や状態を故意に変更する(タイヤソフナーなど)処理は不可。
24.ブレーキレバー、パッド・シュー、ブレーキオイル、ブレーキホース、バンジョーボルトの改造、変更は可。
25. パッドスプリングの取り外しは可。また、パッドピンプラグの取り外しは可とするが、安全上装着されている事が望ましい。
26.キャリパーガード・マスターシリンダーガードの取付け、及びそれに伴うボルトの変更は可。
27. リヤマスターシリンダーホースとオイルタンクが一体形状となるリザーブタンクレスキット及び、それと同等の機能を満たすパーツの装着は可。
28. ディスクローターは、一般市場価格にて純正品より安価な物に関してのみ変更を認める。ただし、純正同一形状及び、同材質に限り、追加工は一切禁止。(フローティングディスク等は不可)
29.F/R スプロケット・F スプロケットボルト・ドライブチェーン及びチェーンサイズの変更は可。
30. リミッターカット・CDI ユニット・ワイヤーハーネスの改造・変更は可。ただし、出荷状態時に備わっていない機構が追加される物は一切不可。(電圧増幅装置等) ワイヤーハーネスの改造に伴う、不要部品の取り外しは可。(スタンドスイッチ、ブレーキスイッチ等)ただし、ニュートラルスイッチスペーサーに関しては不可。 メインキーを取り外す場合は、誰でも容易に操作出来るキルスイッチを装着する事。
31. バッテリーの変更、取り外しは可。また、不要なステーター(充電)コイル及びコイルベースの切除、取り外しは可。ステーターコンプに付随するハーネスの改造、変更は可とし、それに伴うステーターベースの切削加工を認める。ただし、ステーターベース固定穴の長穴加工は不可。 またNSF100、XR100M/R、APE100 Type-D、CRF100の電装関連部品の互換性を認める。
32. スパークプラグ、プラグキャップの変更は可。
33. 純正部品の生産終了に伴い、イグニッションコイル、プラグコードの変更・改造 を認める。
34. 始動機構(セルモーター・キックスターター等)と、それらの関連部品の取り外しは可。
35. 2st 車両における分離給油のオイルポンプ(オイルタンク等の関連部品を含む)の改造、変更、取り外しと閉止処理は可。
36. AC ジェネレーターカバーの変更は可。
37. クランクケースからブリーザーホースが出ている場合は、オイルキャッチタンクもしくはそれと同等の機能を満たす物を装備していなくてはならない。 なお、その際使用されるホース及び本体は、高温にも耐えうる材質を考慮する事。ブローバイガスについては、吸気部付近へ戻すにが望ましい。
38. エンジンを整備する際の、バルブの擦り合わせやシートカット及びバルブのリフェース加工(4st)、バリ取り、 アタリのボカシ等最低限必要なメンテナンスは可。ただし、出荷時本来の形状を崩す様な加工は一切不可。追加のホーニングリューター等を使用した加工は厳禁とする。パーツリストでCOMP となっているパーツの、分解及び組み換えは改造とみなし不可。部品が単品でも発注出来る部分のみ交換可。その場合は、同一年式のパーツ同士で組み付けの事。(例NSR50'88 クランク等)
39. クランクケースベアリングの接着及びポンチ等による固定処理は可。ただし、処理が認められる箇所は圧入部外側とし、ベアリングクリアランス調整を兼ねる加工は不可。
40. ラジエター本体の改造・変更は不可。ただし、ラジエターカバー(シュラウド含む)、サーモスタットの改造・変更は可。(また、エンジン冷却を目的とした、ダクトやディフューザー類の追加は可。
41. クラッチプレート、フリクションディスクの改造、変更は不可。ただしクラッチスプリング、クラッチセンター(クラッチクラッチプレート、フリクションディスクの枚数の変更は可。4st 車両に関してはApe50 のクラッチ関連パーツの流用を可とする。クラッチハウジングの段付き修正(ヤスリがけ)は、メンテナンスの範囲とみなし可。ただし、その場合処理が認められるのはフリクションディスク接触面のみとする。
42. KSR110 に限り、クラッチ関連パーツの改造、変更を認める。
43. ホンダNSF100,XR100-M/R ,APE100(Type-D),CRF100 のエンジン、マフラー、キャブレター関連部品の互換性を認める。但し [ シリンダー 12100-436-000] の使用は不可。(スカートを除くシリンダーハイトが※ 69.75mm 以下の物)※測定環境等による -0.1mm の誤差は許容範囲。
44.キャブレターは、ジェット類、ニードル等のセッティングインナーパーツの変更、およびインテークチャンバーの取り外しと、その後の閉止処理のみ可。
45. エアクリーナーボックスおよびエレメント、クーリングダクト、キャブガードの改造、変更、取り外しは
可。ただし、密閉されたラムエア BOX の使用は不可。
46. エアファンネルの取り付けは可。ただし、キャブレター本体を無加工で取り付けられるものに限る。
47. スロットルワイヤー及びスロットルグリップ(ハイスロ KIT 含む)の改造、変更は可。
48.エイプ100、XR100MにCRF100純正マフラーを使用する場合に限りCRF100またはNSF100の純正キャブレター(PD22)の使用を認める。またキャブレター変更に伴うインシュレーターはCRF100の純正マニホールドに限り可とする。


・SP12クラス(ミッション付き準改造車、ホイール径が17インチ以下の車両で排気量は2st50cc未満、4st100cc未満とする。但し例外としてGROM・HRC GROM・Z125・KSR110はオールジャパンの特別ルールに基づいて参加する事が出来る。)

2st車両

1.マフラーの改造・変更可。
2.上記以外の改造・変更については総合規定及びMクラスに準ずる。
※純正部品欠品措置として同メーカー他車種部品の流用を認める場合がある。
                           
4st車両

1. キャブレターの改造、変更、及びそれに伴うマニホールドの改造、変更は可。また、ジェットやニードル、スロットルバルブの改造、変更も可。
2. キャブレター口径(ベンチュリー口径)22 φ以下の車両に限り、ハイカムの使用を認める。ただし、その場合はカムホルダー、ロッカーアーム等ヘッド周りのパーツを無加工で取りつけられる物である事。バルブタイミング調整を目的としたカムスプロケットの最小限の長穴加工は可とする。
3. イグニッションコイルの改造、変更は可。
4. スパークプラグ及びプラグコード、プラグキャップの改造、変更は可。
5. フライホイールの改造は可。ただし、加工する際は最低限の耐久性を損なわない様十分注意する事。
社外品への変更は不可。
6. オイルクーラーの装着は可。またそれに伴うヘッドカバーおよびクラッチケースカバーの改造、変更は可。
なおその際使用するホースは、耐熱、耐油性を満たした物で、 ホースバンド等でしっかりと固定する事。
7. オイルポンプの改造、変更は可。また、それに伴うオイル通路の拡張加工は可。
8. クランクケース内圧コントロールバルブの使用は可。
9. L クランクケースカバー(AC ジェネレーターカバー)の改造、変更は可。またクランクケースに関しては、エンジン換装時にフレームとの干渉を避ける為の最小限の 切削を認める。
10. エンジンマウント KIT の使用は可。
11. フレームは不要ステーの削除、改造、およびメーターやゼッケン、カウル、シート固定のためのステーの追加及び改造は可。エンジン換装やクラック対策に伴う最小限の追加工を認める。
GROM・Z125・KSR110特別ルール
1.GROM・Z125・KSR110で参加の場合シリンダーヘッドへ無加工で取り付け出来るものに限り社外品ハイカムの使用を認める。
2.回転リミッターを解除する為のフルコン、サブコンへの交換、追加は認められる。
3.ビックスロットルボディへの交換は可。
4.エアクリーナーボックスの取り外し、エアーファンネル等の使用は可。
5. 1.2.3以外はNK-12クラスのレギュレーションに準ずる。  


SP50クラス(ミッション付き準改造車、ホイール径が13インチ以上18インチ以下の車両)
車両の排気量は2st50cc未満、4st100cc未満とする。


2st、4st車両共通規定
タイヤは一般市販されていて、通常ルートで購入できるもののみ使用可。スリックタイヤ(インターミディエイト、レーシングレインを含む)および、摩耗限度を 超えた物、グルービング(溝きり、カッティング)したものは不可。ただし、例外としてロードコース用溝付きタイヤの使用は認められる。

2st車両

1. カウルは市販時に取り付けられているもの(オプションを含む)か、それと同一形状の物のみ可。シート以外のカウルの取り外しは自由とするが、その場合は F フェンダー を装着している事。
2. フレームの改造は不可。ただし、シートレール後端と、ステップ位置変更に伴う部分においてのみフレームのカットを認める。
3. NS50R 型式(S50R)と NS50F 型式(AC08)の部品互換性を認める。ただし、NS50R のシリンダーを使用する際は、シリンダーヘッド・ヘッドガスケットも当該 車種品使用し、NS50F のシリンダーを使用する際は、シリンダーヘッド・ヘッドガスケットも当該車種品を使用する事。
4. NS50F/R への NSR50/mini・NSF100 フロントマスターシリンダーの使用及び、オフセットカラーを介しての、NSR50/mini・NSF100 の F ブレーキディスクの使用を認める。
5. NS-1 の車体関連部品の互換性を認める。また、F ボトムケースに関しては、XR100-M / APE100Type-Dの流用を認める。
6. NSR-mini のラジエターの流用と、それに伴うステー、ホースの改造、変更を認める。
上記以外の変更、改造については総合規定・M クラス・SP12 クラスに準ずる。

4st車両

1. キャブレターの改造、変更、及びそれに伴うマニホールドの改造、変更は可。また、ジェットやニードル、スロットルバルブの改造、変更も可。
2. キャブレター口径(ベンチュリー口径)22 φ以下の車両に限り、ハイカムの使用を認める。ただし、その場合はカムホルダー、ロッカーアーム等ヘッド周りのパーツを無加工で取りつけられる物である事。バルブタイミング調整を目的としたカムスプロケットの最小限の長穴加工は可とする。
3. イグニッションコイルの改造、変更は可。
4. スパークプラグ及びプラグコード、プラグキャップの改造、変更は可。
5. フライホイールの改造、変更は可。ただし、加工する際は最低限の耐久性を損なわない様十分注意する事。
6. オイルクーラーの装着は可。またそれに伴うヘッドカバーおよびクラッチケースカバーの改造、変更は可。
なおその際使用するホースは、耐熱、耐油性を満たした物で、 ホースバンド等でしっかりと固定する事。
7. オイルポンプの改造、変更は可。また、それに伴うオイル通路の拡張加工は可。
8. クランクケース内圧コントロールバルブの使用は可。
9. L クランクケースカバー(AC ジェネレーターカバー)の改造、変更は可。またクランクケースに関しては、エンジン換装時にフレームとの干渉を避ける為の最小限の 切削を認める。
10. エンジンマウント KIT の使用は可。
11. フレームは原則的に出荷時の状態を基本とするが、エンジン換装やクラック対策に伴う最小限の追加工を認める。
12. SP50 車両のドライブチェーンスライダーの改造、変更は可。また、チェーンテンショナー機構の追加も
可。 上記以外の改造、変更に関しては SP12・SP50 クラス規定に準ずるものとする。


FP4-STクラス(125cc ノーマルスクーター準改造、一般公道用車両)

1. 下記以外の改造、変更は一切不可。
2. 車両の排気量は125cc未満とする。(ピストンメーカー純正でも、オーバーサイズの使用は不可)
3. マフラーの改造、変更およびマフラーガードの使用は可。サイレンサーのテールエンドパイプは水平が望ましい。
4. 車両排気音は99dB以下でなければならない。ただし±1dBの誤差を認める。レース終了後は±3dBの誤差 を認める。
5. 駆動系(クランクシャフト、クランクケースカバーは除く)は、同一メーカーの125ccスクーターの部品であれば流用を認める。ただし、無加工、無改造で装着できるものに限る。ウエイトローラー及びボスワッシャーについては社外の流用を認める。
6. バッテリーは容量の大きなものやバイク用以外への変更は不可とし、セルスターターでエンジン始動で
きるようにしなければならない。
7. ブローバイホースは、シリンダーヘッドからエアクリナーボックスへ繋ぎ、内圧コントローラーバルブやワンウェイバルブなどは使用不可。
8. BW’S125において、社外製ハンドルへの変更を認める。
9. シグナスX、アドレスV125、BW’S125において無加工で装着できる同一メーカーの純正品に限り互換性を認める。
10. バーエンドキャップを取り付けるためのハンドルエンド部の加工は可能。
11. シート表皮、シートベース、シート内ウレタンの加工、変更は可能。
12. インジェクション車のECUの改造変更は不可。但し、燃料調整機能及び点火時期調整機能エンジン回転リミッターの変更及び解除が出来る電子制御装置(サブコン、フルコン等)の使用可。
※ティグラ125に関しては戦力バランスを考慮しフルコンの使用は不可。
13. フロントフォークの突き出し加工、フォークスプリング部分のカラーの追加・フロントフォークオイルの変更は可。ただし、シートパイプやスプリングなどインナーパーツの加工変更は不可。フロントフォークとの干渉を避けるため、最小限のカバー類の切削は可。
14. アクセルワイヤー、アクセルグリップ部(ハイスロットル・ラバーR・L・バーエンドを含む)、オイルポンプ作動用ワイヤーの改造変更は可。バーエンドが使えない場合は、非貫通タイプのグリップを使用すること。
15. フライホイール、ジェネレーター、空冷ファン、発電制御レギュレータの変更・取外しは不可としバッテリー充電機能を稼働させなければならない。
16. スタンドステー等の不必要なステーの切除は可能。
17. 上記以外の改造変更については、すべてFNクラス車両規定に準ずる。
18. 開催方法は他クラスと混走となる場合がある。その判断は各主催者に従うこととする。
19. 安全性向上のため、アンダーカバーの加工および取外しは可。ただし、燃料タンクが直接路面に接触しないよう、純正カバーと同等以上の強度を有するカバーを取り付ける事(タイラップのみの固定は不可)。
金属製が望ましい。
20. 安全性向上のため、駆動系カバーの加工は可。但し加工または転倒により開いた穴は必ず塞ぐこと。溶接が望ましい(最低限金属系粘着テープで塞ぐこと)。また駆動系カバーの取付ボルトは5本以上で固定する事。
21. 安全性向上と路面保護のため、フレーム、エンジンなど走行中に明らかに接地している箇所に関しては、強度に影響の出ない範囲で切除が望ましい。但し加工後の処理は安全性を考慮すること。
22. 適正な車検を行うため、車両パーツリストのない車両での参加を認めない。
23. キャブレター、スロットロルボディの社外製パーツへの交換・変更は不可。また、純正装着品でも大口径ボディを採用している場合(TIGRA125のφ30など)は、戦力バランスを考慮し、口径(ベンチュリー口径)をφ28以下とする。その際口径を小さくするためのリストリクターの追加は可。(ただし無加工で装着できるもののみとする)。
24. サイドカウルのカットは不可。ただし、あきらかに突出している部分に限りカットを認める(穴は塞ぐこと)
25. タンデムステップ部分、ステーのカットは可。ただし、穴は塞ぐこと。
26. ハーネス類の取り外し、改造等は可。但しメインキーの取り外しは不可(移設は可)としメインキーによりエンジン停止の操作を出来るものとする。また無加工で装着できるアーシングケーブルの使用を認める。
27. エンジンを整備する際の、バルブの擦り合わせやシートカット及びバルブのリフェース加工 (4st)、バリ取り、 アタリのボカシ等最低限必要なメンテナンスは可。ただし、出荷時本来の形状を崩す様な加工は一切不可。追加のホーニング処理及び、鉄ヤスリ、砥石および リューター等を使用した加工は厳禁とする。パーツリストで COMP となっているパーツの、分解及び組み換えは改造とみなし不可。部品が単品でも発注出来る部分のみ交 換可。
28.無加工で装着できる場合に限り、同一メーカー同一排気量のホイールの流用装着を認める。


・FNクラス(50ccノーマルスクーターで一般公道用車両)

1. 下記以外の改造、変更は一切不可。
2. 車両の排気量は50cc未満とする。(ピストンはメーカー純正でも、オーバーサイズの使用は不可)
3. キャブレターは、ジェト類、ニードル類のセッティングインナーパーツの変更のみ可。ただし、オートチョーク機構に関しては、オートチョークの作動関連部品についてのみ、チョーク解除状態に固定するための改造のみ可。また、アイドルコンベンセーターは、機能停止のためのジョイントホースの取り外しと、取り外し部分へのフタの装着のみ認める。
4. スパークプラグ、プラグキャップの変更は可。ただし、スロットル部分の改造、変更は不可。
5. アクセルワイヤーの変更は可。ただし、プラグコードの変更は不可。
6. ブレーキは、ワイヤー、オイル、ホース、パッド、シュー、レバー、バンジョーボルトの変更は可。
7. リヤサスペンションの変更は可。
8. タイヤは一般市販されていて通常ルートで購入できる物のみ使用可。ただし。スリックタイヤ(インターミディエイト、レーシングレインを含む)および磨耗限度を超えたもの、およびグルービング(溝切り、カッティング)は不可。
9. バッテリーの取り外し、変更は可。充電コイルの改造、変更は不可。ただし、発電装置(ステーターASSY、フライホイール)は同一メーカー市販50ccスクーターで通常購入出来るものへの流用変更を認める。ただし無加工、無改造で装着できるものに限る。
10. リミッターのカットおよびCDIユニットの改造、変更は可。なお、市販状態においてCDIユニットとイグニッションコイルが一体化されている車両については、純正部分と同様にイグニッションコイルが一体成型されているCDIユニットへの変更のみ可。(CDIユニットとイグニッションコイルが別体式の車種については、イグニッションコイルの改造、変更は不可。
11. ボディーカバー類の改造は不可とするが純正同一形状の物への変更を認める。ただし、インナーフェンダーの切除、取り外しは可。なお設備性向上のためインナーフェンダー上、アンダーカバーの一部加工は可。
12. ライトおよびウインカー部分へのカバー類の装着は可。テールランプを取り外した場合には同部位へのカバー装着を認める。ただしリヤタイヤ後端よりはみ出さない事。カウリングは純正同形状の物への変更を認める。
13. 分離給油用オイルポンプ(オイルタンク、オイル通路などの関連部品を含む)改造、変更および取り外しは不可。
14. スピードメーターケーブルの取り外しと、その関連部品の取り外しは可。フロントホイールのダストシールの取り外しは可。ただし、ホイールベアリング本体のオイルシールの取り外しは不可。
15. 始動機構のうち、キックペダル、キックギア等のキック式に関する部分、もしくはスターターモーターの取り外しと駆動に関わっていない部分の取り外し、スクーターモーター取り外し後の蓋の取り付けは可。
スターター関連部分の取り外しや改造は不可。キックシャフト部分への追加カラー、ワッシャーなどの使用は可。
16. シートは中のスポンジを加工しての形状の変更は可。純正同等の形状である社外品カバーへの変更を認める。ただし、シートベースの変更は不可。
17. 駆動系(クランクシャフト、クランクケースカバー、リヤホイールは除く)は同一メーカーの50ccスクーターの部品であれば流用を認める。ただし、無加工、無改造で装着できるものに限る。ウエイトローラー及びボスワッシャーについては社外品の流用を認める。
18. ステップ付近の滑り止め加工などは、厚み1㎝以内の滑り止め材の使用のみ可。ただし、ステップ自体の改造、変更は不可。
19. レーシングスタンドを使用するための追加パーツの取付けは可。
20. ハーネス類の取外し改造などは可。またはステーター部分のハーネスまでの変更を認める。ただし、メインキーの取外しは不可とし、メインキーによりエンジン停止の操作をできるものとする。
21. 駆動系カバーの取付けボルトはスチール製の同寸法ボルトにより、全箇所固定しなければならない。またガスケットの取り外しを認める。
22. 駆動系カバーの損傷によるカバーの溶接による補修を認める。ただし純正同等の形状に修復し主催者へと確認すること。なお、損傷が著しい場合には使用を認めないことがある。
23. マフラーは市販されている同一メーカー50ccスクーター用で、通常ルートで購入できる物への流用変更を認める。ただし、無加工、無改造で装着できるものに限る。
24. 空冷ファンは、同一メーカー市販50ccスクーター用の一般市販されていて通常ルートで購入できる物の流用変更を認める。ただし無加工、無改造で装着できるものに限る。
25.生産終了パーツ等の対応としてエンジン系(クランクシャフト、ピストン、シリンダー、シリンダーヘッド、ガスケット)は同一メーカー同一排気量の部品の流用を認める。但し無加工、無改造で取り付け出来るものに限る。

                      
・NK12クラス(ミッション付き準改造車、ホイール径が12インチ以下のカウルを装備していない車両
またはハーフカウル、ビキニカウルの車両 HRC GROM・GROM・Z125・KSR110・エイプ100・XR100モタード等)


1.HRC GROM車両に関してはHRC GROM CUPのレギュレーションに準ずる。
但しリヤサスペンションは無加工で取り付け出来るものに限り社外品への交換を認める。
2.1型(前期型GROM)はHRC GROM CUPレギュレーション7-3-21を適用する。
【エアクリーナー(エレメント/ケース/カバー)の変更、改造および取り外しは認められない。
吸気ダクトの変更、改造は認められないが、取り外しのみ認められる。】
その他ECU、ハーネス等も含みHRC GROM関連部品の互換性を認める。
3.Z125、KSR110、エイプ100、XR100モタードは鈴鹿mini-moto4Hのレギュレーションに準ずる。
上記車両の場合もリヤサスペンションは社外品への交換、改造を認める。
4. エイプ100、XR100MにCRF100純正マフラーを使用する場合に限りCRF100またはNSF100の純正キャブレター(PD22)の使用を認める。またキャブレター変更に伴うインシュレーターはCRF100の純正マニホールドに限り可とする。


・OPENクラス(2st80cc以下4st125cc以下の市販車エンジンを使用した改造車両)

1.排気量はミッション付き2st80cc以下4st125cc以下とし市販されている原付二種までのミッション付きエンジンのクランクケースを使用する事。
2.市販レーサーエンジンの使用は不可。(但しNSR-mini,NSF100、HRC GROMは除く)
3.4stスクーターでの排気量は156cc未満とする。
4.2stスクーターでの排気量は125cc未満とする。
5.0.50mmまでのオーバーサイズピストンの使用は可。
6.ホイール径は18インチ以下とする。
7.スリックタイヤ及びレーシングレインタイヤの使用は可。
8.戦力バランスを考慮しGROM、Z125、KSR110は排気量156ccまで可とする。
(但し戦力に明らかな差があると判断した場合は今後猶予期間なく変更する場合がある。)


OPENチャレンジクラス(2st80cc以下4st125cc以下の市販車エンジンを使用した改造車両)

1.2st80cc未満、4st125cc未満の改造エンジンを使用した車両で1周あたり38秒以降の初、中級者を対象とする。
(参考タイムを切ってもペナルティはないが主催者の判断で当該クラスに相応とみなされない場合は当該クラスの参加を拒否する場合がある。)
2.車両規定はOPENクラスに順ずる。


FP4-50クラス (排気量50cc未満 ノーマルスクーター準改造、一般公道用車両)

1. 下記以外の改造、変更は一切不可。
2. 車両の排気量は50cc未満とする。(ピストンメーカー純正でも、オーバーサイズの使用は不可)
3. マフラーの改造、変更およびマフラーガードの使用は可。ただし【車両規則総合規定】を満たしていること。サイレンサーは車両の後方後向で、リヤタイヤの後端より10㎝以上はみ出してはならない。サイレンサーのテールエンドパイプは水平が望ましい。
4. 車両排気音は96dB以下でなければならない。ただし±1dBの誤差を認める。レース終了後は±3dBの誤差を認める。
5. 駆動系(クランクシャフト、クランクケースカバー、リヤホイールは除く)は、同一メーカーの50ccスクーターの部品であれば流用を認める。ただし、無加工、無改造で装着できるものに限る。ウエイトローラー及びボスワッシャーについては社外の流用を認める。
6. バッテリーの変更は可(リチウムバッテリーなど)。ただし、容量の大きなものやバイク用以外への変更は不可とし、セルスターターでエンジン始動できるようにしなければならない。
7. ブローバイホースは、シリンダーヘッドからエアクリナーボックスへ繋ぎ、内圧コントローラーバルブやワンウェイバルブなどは使用不可。
8. バーエンドキャップを取り付けるためのハンドルエンド部の加工は可能。
9. シート表皮、シートベース、シート内ウレタンの加工、変更は可能。
10.インジェクション車のECUの改造変更は不可。ただし、燃料調整機能及び点火時期調整機能エンジン回転アリ リミッターの変更および解除ができる電子制御装置(サブコンのみ)の使用可。
11. ホンダ、スズキ等の車両に関してはフロント周りはステム以下からの変更可能(他メーカーの流用可能)
ただし最小限の加工(サンダー、ドリル、やすりでの加工)での取り付けに限る。
(溶接機、旋盤、プレスでの加工は不可)その際のホイールやキャリパー等も移植時のASSY使用可能とする。
それに準じる同等の社外品(純正補修部品)への交換も可。
説明捕捉
フロント周り一式とはステム、フォーク、ホイール、シャフト、ブレーキASSYと周囲のカラー、ベアリング、ボルト等を指す。ハンドルは含まない。
突き出し加工は可能とする。
インナースプリングやシートパイプに関しては同一メーカー内で同排気量内での変更は可能。
ただし無加工で取り付け出来る物に限る。
(他メーカー流用時は流用したメーカーの物のみ)
12.
アクセルワイヤー、アクセルグリップ部(ハイスロットル・ラバーR・L・バーエンドを含む)、オイルポンプ作動用ワイヤーの改造変更は可。バーエンドが使えない場合は、非貫通タイプのグリップを使用すること。
13. フライホイール、ジェネレーター、空冷ファン、発電制御レギュレータの変更・取外しは不可としバッテリー充電機能を稼働させなければならない。
14. スタンドステー等の不必要なステーの切除は可能。
15. 開催方法は他クラスと混走となる場合がある。その判断は各主催者に従うこととする。
16. 安全性向上のため、アンダーカバーの加工および取外しは可。ただし、燃料タンクが直接路面に接触しないよう、純正カバーと同等以上の強度を有するカバーを取り付ける事(タイラップのみの固定は不可)。金属製が望ましい。
17. 安全性向上のため、駆動系カバーの加工は可。但し加工または転倒により開いた穴は必ず塞ぐこと。溶接が望ましい(最低限金属系粘着テープで塞ぐこと)。また駆動系カバーの取付ボルトは5本以上で固定する事。
18. 安全性向上と路面保護のため、フレーム、エンジンなど走行中に明らかに接地している箇所に関しては、強度に影響の出ない範囲で切除が望ましい。但し加工後の処理は安全性を考慮すること。
19. 適正な車検を行うため、車両パーツリストのない車両での参加を認めない。
20. サイドカウルのカットは不可。ただし、あきらかに突出している部分に限りカットを認める(穴は塞ぐこと)
21. ステップ部分のカットは可。ただし、穴は塞ぐこと。
22. ハーネス類の取外し改造などは可。ただし、メインキーの取外しは不可(移設は可)とし、メインキーによりエンジン停止の操作をできるものとする。また、無加工で装着できるアーシングケーブルの使用を認める。
23. エンジンを整備する際の、バルブの擦り合わせやシートカット及びバルブのリフェース加工 (4st)、バリ取り、 アタリのボカシ等最低限必要なメンテナンスは可。ただし、出荷時本来の形状を崩す様な加工は一切不可。追加のホーニング処理及び、鉄ヤスリ、砥石および リューター等を使用した加工は厳禁とする。パーツリストでCOMPとなっているパーツの分解及び組み替えは改造と」みなし不可。部品が単品でも発注出来る部分のみ交換可。
24..コンビブレーキ車両について、コンビブレーキを解除する為のワイヤーの取り外しや変更可能とする。 パーツリストで COMP と面、戦力バランス等を考慮し、上記パーツ使用許可など重要な部分も含め、猶予期間なく変更する場合がある。FI車は過渡期であることも鑑み、レギュレーションは継続的に変化していくこととする。上記以外の改造変更については、すべてFNクラス車両規定に準ずる。

※戦力バランス等を考慮し、上記パーツ使用許可など重要な部分も含め、猶予期間なく変更する場合がある。FI車は過渡期であることも鑑み、レギュレーションは継続的に変化していくこととする。上記以外の改造変更については、すべてFNクラス車両規定に準ずる。


STOCKチャレンジクラス(ノーマルエンジン使用の車両による初・中級者クラス
1.2st80cc未満、4st125cc未満のノーマルエンジンを使用した車両で1周あたり40秒以降の初、中級者を対象とする。
(参考タイムを切ってもペナルティはないが主催者の判断で当該クラスに相応とみなされない場合は当該クラスの参加を拒否する場合がある。)
2.OPENクラス、JP125クラスを除く各クラスの車両での参加が可。
3.車両規定は各クラスに順ずる。
(SP12クラスの4st車両規定2を除く)


特別開催クラス JP125クラス
2019年度試験的に開催されるミッション付4st125cc車両を対象としたクラスです。下記レギュレーションはGSX-R125を対象としています。
(CBR125R、YZF-R125、アプリリアRS4で参加の場合は桶川スポーツランド、インポートミニクラスのレギュレーションに順ずる。またその他の車両での参加は主催者に要相談の事。)


1. マフラーの改造・変更可。
2. ECUの改造変更は不可。また電子制御装置(サブコン、フルコン等)の使用も不可。
3.カウル及びシートは社外品への変更は可。シート以外のカウルの取り外しは自由とするが、その場合は全容量のエンジンオイルを受ける事が出来るアンダーカウルを装着している事。
4. ガソリンタンクは市販時の状態の物で改造・変更は認めないが、タンクカバーの使用は可。ただし給油口の改造・変更は不可。
5.車両に使用する燃料は、一般ルートで購入出来る無鉛ガソリン(レギュラー及びハイオク)である事。燃料添加剤やAVガス、レースガス等の使用、混合は不可。
6.フロントフェンダー・リヤフェンダーの改造・変更は可。フロントフェンダーの取り外しは、フルカウル装着車両のみ可とする。
7. リヤサスペンションの変更は可。
8.フロントサスペンションの変更は不可。ただしイニシャルアジャスター、インナーパーツ(シートパイプ・スプリングなど)の 改造・変更及びスタビライザーでの補強は可。
9.ホイールアッセンブリーの変更は不可。ダストシールの取り外しは可。
10. ホイールサイドカラーの改造、変更は可。
11. ホイールエアバルブ及びバルブキャップの変更は可。
12. タイヤは一般市販されていて、通常ルートで購入できるもののみ使用可。スリックタイヤ(インターミディエイトを含む)および、摩耗限度を 超えた物、グルービング(溝きり、カッティング)したものは不可。ただし、例外としてロードコース用溝付きタイヤの使用は認められる。また安全面を考慮しレーシングレインの使用は認める。
13. ハンドル切れ角調整のための改造、パーツの追加は可とするが、その場合のハンドル切れ角は最低 30° 以上を確保する事。
14. ハンドルバー及びクランプ、トップブリッジの改造・変更は可。ステアリングステムベアリング及びベアリングレースの改造、変更は不可。
15. ステアリングダンパーの使用は可。ただし、ステアリングストッパーとしての兼用は不可。
16. ステップバー及びペダル、ステップホルダー、ポジションプレート、リンクなどの改造・変更は自由であるが、容易に操作できる位置でなければならない。
17,.ABSのキャンセルを目的とした、部品の取り外し及び処理は可。
18.ブレーキレバー、パッド・シュー、ブレーキオイル、ブレーキホース、バンジョーボルトの改造、変更は可。
19.キャリパーガード・マスターシリンダーガードの取付け、及びそれに伴うボルトの変更は可。
20. リヤマスターシリンダーホースとオイルタンクが一体形状となるリザーブタンクレスキット及び、それと同等の機能を満たすパーツの装着は可。
21.ブレーキキャリパー。ブレーキマスターシリンダーの変更、改造は不可。
22. 前後ディスクローターの変更及び加工は不可。
23..F/R スプロケット・F スプロケットボルト・ドライブチェーン及びチェーンサイズの変更は可。
24. 転倒時のダメージを軽減する為の、アクスルガードやプロテクティブコーンの使用は可。 ただし、いかなる場合も先端が丸みを帯びた形状であり、ボルト・ナットが緩まない適切な処置を施してある事。
25. メーター類の追加、改造、変更、取り外しは可とし、それに伴うセンサーやケーブルの追加や取り外しも可。 また、ラップタイマーやデータロガー、簡易 GPS の装着も可とするが、脱落無き様強固に取り付け、走行の支障をきたさぬ様十分注意する事。
26. フレームのクラックや破損部分の溶接による最小限の補修は可。ただし、性能向上を目的とした物は不可とし、その判断は主催者に一任するものとする。
27.不要なワイヤーハーネスの取り外し・加工は可。(スタンドスイッチ、ブレーキスイッチ等)ただし、メインキーを取り外す場合は、誰でも容易に操作出来るキルスイッチを装着する事。
28. スパークプラグ、プラグキャップの変更は可。
29. 始動機構(セルモーター等)の取り外しは不可。
30.バッテリーの取り外しは不可とし容量の大きなものやバイク用以外のものへの変更は不可。またセルスターターでエンジン始動できるようにしなければならない。
31. クランクケースからブリーザーホースが出ている場合は、オイルキャッチタンクもしくはそれと同等の機能を満たす物を装備していなくてはならない。 なお、その際使用されるホース及び本体は、高温にも耐えうる材質を考慮する事。ブローバイガスについては、吸気部付近へ戻すにが望ましい。
32. エンジンを整備する際の、バルブの擦り合わせやシートカット及びバルブのリフェース加工、バリ取り、アタリのボカシ等最低限必要なメンテナンスは可。ただし、出荷時本来の形状を崩す様な加工は一切不可。追加のホーニングリューター等を使用した加工は厳禁とする。パーツリストでCOMP となっているパーツの、分解及び組み換えは改造とみなし不可。部品が単品でも発注出来る部分のみ交換可。その場合は、同一年式のパーツ同士で組み付けの事。
33.上記以外のエンジンの改造、変更は一切不可。
34. ラジエター本体の改造・変更は不可。ただし、ラジエターカバー(シュラウド含む)、サーモスタットの改造・変更は可。(また、エンジン冷却を目的とした、ダクトやディフューザー類の追加は可。
35..オイルクーラーの取り付けは不可。
36. クランクケース内圧コントロールバルブやワンウェイバルブの使用は不可。
37. エアクリーナーボックスの変更及び改造は不可。但しエレメントの改造、取り外しは可。
38.スロットルワイヤー及びスロットルグリップ(ハイスロ KIT 含む)の改造、変更は可。


注:新設クラスの為今後戦力バランスの調整及び安全性に必要と思われる部分は猶予なく変更される場合がある。
出場予定の方は申し込み前にかならずALL JAPAN MINIBIKE RACE BLOG内の最新レギュレーションを確認して下さい。


来年に向けて

今回各クラスのレース内容としては意識の高いライダーさん達のおかげでフェアで気持ちの良い大変見応えのあるレースだったと思います。

進行の方もレース馴れした方が多く各自進めていってくれているので助かっていますがレース運営に関してはまだまだ見習いでバタバタと右往左往する事もありました。

各地で長期間レース運営されている主催者さんの様に全ての事をまだ上手くは出来ませんが来年は現状曖昧な部分のあるルールやレギュレーション、再車検や開催クラスの見直しも含め少しづつ改善していきたいと思います。

全ての方の要望の応える事は難しいですが同じクラスの方どうし共通する意見や要望、レギュレーションに関して等、どんどんご意見下さい。

出来る限り参加者目線の皆さんが出たいと思えるレースにしていく事を目標にしています。

今後も ALL JAPAN MINIBIKE RACE をよろしくお願い致します。







EPSON001_convert_20181017100836.jpg

レコード表更新

コースレコード表の方更新しました。

コースレコード

チャレンジクラスを除く全8クラス中7クラスがコースレコードという好タイム乱発な結果となりました。




EPSON001_convert_20181017100836.jpg

ALL JAPAN MINIBIKE RACE 第2戦を終えて

ALL JAPAN MINIBIKE RACE 第2戦も沢山のエントラントの方々、オフィシャルの方々、ご協賛の方々、皆様のご協力の下、大きな事故やトラブルもなく無事終了致しました。 ありがとう御座います。

関係各位およびご協賛賜りました皆様方のお蔭であると一同喜んでおります。

また今回も出場頂いた皆様にはパドック内や駐車場内もキレイに使って頂き大変助かりました。

重ね重ね有難う御座いました。

ALL JAPAN MINIBIKE RACE BROGの方は今後も更新していきますのでよろしくお願い致します。

また来年も引き続きALL JAPAN MINIBIKE RACE を開催します。

日程の方ですが第1戦 4月28日(日) 第2戦 11月3日(日)となっています。

どちらもレース開催日の翌日は祝日となっていますので遠方の方も参加されやすいかと思います。

来年も是非奮ってご参加下さい。

今後もALL JAPAN MINIBIKE RACEの方よろしくお願い致します。





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